新型ウイルスの影響で中止や規模の縮小が続いてきた新潟まつり。今年は大民謡流しや花火大会など、4年ぶりに“通常と同等規模”で開催されます。

新潟まつり実行委員会は25日に記者会見を開き、今年の実施方針や日程などを発表しました。

今年の新潟まつりは8月4日から6日まで開催され、初日に大民謡流し、5日に住吉行列や市民みこし、最終日に花火大会を行う予定です。民謡流しと花火大会は4年ぶりの実施です。

新潟まつりは新型ウイルスの影響で2020年と2021は中止。去年は開催されましたが、感染拡大の影響で大民謡流しは中止、花火大会は11月に延期されました。

実行委員会は新型ウイルスの感染症法上の位置付けが「5類」に引き下げられることなどから、以前と同等の規模で実施するとしています。また、去年まで禁止となっていた会場での飲酒も可能となります。