中国メディアの幹部で著名なジャーナリストが去年2月、日本大使館員と会った直後に拘束され、スパイ行為に関わったとして起訴されたことがわかりました。
関係者によりますと、中国共産党系メディアの論説部副主任を務め、著名なジャーナリストでもある董郁玉さんは、去年2月に北京市内のホテルで日本大使館員と会った直後に身柄を拘束された上、スパイ行為に関わったとして、先月、起訴されました。
これを受け、日本やアメリカの研究者のほか、アメリカの元大統領副補佐官、ジャーナリストなどおよそ60人が中国に立件を再考するよう求める公開書簡に署名したということです。
董さんが拘束された当時、董さんと会っていた日本大使館員も一時身柄を拘束され、日本の外務省が中国側に厳重抗議していました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









