サッカー・アルビレックス新潟は24日、下部組織のアルビレックス新潟U-18に所属するMF石山青空(いしやま・あおぞら)選手の来季の新加入が内定したと発表しました。
石山選手は2006年生まれの17歳。燕市出身で、中学生のころからアルビの下部組織で育ちました。クラブ側によりますと、豊富な運動量を武器にチャンスを演出する中盤の選手ということで、今季は下部組織に所属しながらトップチームの試合にも出場できる“2種登録”されています。3月のルヴァン杯・福岡戦では、後半41分からピッチに立っています。
石山選手はクラブを通じて、「小さい頃からの夢だったアルビレックス新潟のトップチームに昇格することができ、とても嬉しく思います。今年は2種登録選手としてJリーグの公式戦に出場させてもらっていますが、これからはプロサッカー選手としての自覚を持ち、誰からもプロ選手と認めてもらえるように努力していきます。来シーズンはできるだけ早く試合に出場して新潟のために戦っていきますので、応援をよろしくお願いします」とコメントしています。














