統一地方選挙の後半戦、福岡県内では、3つの市長選挙や5つの町長選挙などの投票が行われ、田川市長選挙では、新人の元市議が現職を破り初当選を果たしました。
田川市長選挙は、元田川市議で新人の村上卓哉氏が現職の二場公人氏をおよそ4000票差で破り初当選を果たしました。
◆初当選した村上卓哉氏
「私は田川市民の良識を信じると、良識ある市民が必ず勝つと、その信念を持って戦って参りました。やっぱり田川は素晴らしい街です」
田川市長選挙の投票率は、63.85%と前回2019年を3・3ポイント下回りました。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









