統一地方選後半戦のうち小山町長選では元職の込山正秀さんが返り咲き3回目の当選を果たしました。また、清水町長選では現職の関義弘さんが2回目の当選を果たしました。
現職と元職の2人が出馬した小山町長選は開票の結果、前の町長だった込山正秀さんが現職の池谷晴一さんにおよそ1300票の差をつけて返り咲き、3回目の当選を果たしました。
小山町長選の投票率は58.16%で、同じ顔触れで選挙戦になった前回選に比べ8.98ポイント下回りました。
込山さんは、町にお金が集まる仕組みと雇用の確保の足がかりは作ったとして、足柄サービスエリア周辺の再開発や企業誘致などの町長在任中の実績を打ち出して選挙戦を戦いました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









