鳥取トヨペットが地域貢献の一環として、圏域の地域食堂への野菜の提供をはじめました。

21日、提供開始を記念した贈呈式が開かれ、関係者らが出席しました。

提供される野菜は、障害者支援に取り組む鳥取市の会社が、閉校した小学校の校舎を活用して、屋内で栽培した新鮮な野菜です。

週1回、100パックが、鳥取市を通じて鳥取市地域食堂ネットワークに提供され、圏域34の地域食堂に配られます。

鳥取トヨペット 倉下光明 専務
「地域食堂の役に立てて、利用される皆さんの笑顔につながれば幸いです。野菜を食べて元気になってほしいなと考えています。」

鳥取トヨペットは、今後、希望があれば社会福祉施設や老人ホームなどへの野菜の提供も検討していくということです。