22日午前10時すぎ、山口県下関市伊倉のグラウンドで野球をしていた男子中学生が、イノシシに右ふくらはぎを1回かまれました。
警察によりますと、男子中学生は保護者に連れられて病院に行きました。
少し出血がありましたが、軽傷の見込みということです。
イノシシは体長1メートルほどで、かんだ後、近くの山に向かって逃げていきました。
男子中学生は10数人で野球をしていたということで、ほかの人は無事でした。
現場近くでは、たびたびイノシシの目撃情報が警察に寄せられていて、警察は注意喚起とパトロールの強化に努めていくとしています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









