女子プロサッカーリーグ・WEリーグのアルビレックス新潟レディースは22日、ホームでジェフユナイテッド千葉レディースと対戦し、2対2で引き分けました。
22日はクラブ創設20周年の記念試合。ホーム・新潟市陸上競技場には、クラブに貢献した選手たちも集まりました。その中で勝利が欲しいアルビレディースでしたが、立ち上がりに自陣ペナルティーエリア内で相手選手を倒したとしてPKの判定。これを千葉FW鴨川実歩に決められ、前半4分に早くも先制を許します。
同点に追い付きたいアルビレディースでしたが、前半24分でした。中盤でボールを奪われると千葉MF今井裕里奈にミドルシュートを沈められ、差を広げられます。
その後はアルビレディースがFW道上彩花を中心に攻め込むものの得点を奪えないまま、前半を0対2で折り返します。
後半はアルビレディースの時間帯が続きますが、なかなかゴールをこじ開けることができません。
それでも後半18分でした。右サイドからのMF上尾野辺めぐみのフリーキックにFW道上彩花が頭で合わせて、1点を返します。
さらに34分にはコーナーキックから、またも道上が決めて同点に追いつきます。
その後もチャンスがありましたが、アルビレディースは千葉と2対2で引き分けました。
次の試合は29日(土)です。アウェーで大宮アルディージャVETUSと対戦します。














