全国で生活雑貨などを展開するブランド「無印良品」が、石川県野々市市にオープンして4周年を迎えました。
店舗では地域への感謝を伝えるイベントが開かれています。
野々市市堀内の「無印良品野々市明倫通り」では、「地域貢献」を合言葉に、これまで、店舗と周辺住民の交流の場として様々なイベントを開いてきました。
4年目にして初めて開催した周年祭では、県産の食材で作った焼き菓子店やオリジナルのマイバックを作るブースなど、県内から29の店舗が集まり、開店直後から長い行列を作っていました。
無印良品 野々市明倫通りの松崎隼人店長は、「これまでコロナ禍でなかなかできなかったこういうイベントを通じて、私たちは物を販売するだけでなく、地域の皆さんと客を繋げられるようなそんな場所を作っていきたい」とコメントしていました。
周年祭は23日まで、午前10時から午後4時まで開かれています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









