鳥取県は21日、日野郡内でカンピロバクターによる食中毒が発生したと発表しました。
鳥取県によりますと、カンピロバクターによる食中毒が発生したのは、日野郡内の地区集会場で行われた焼肉の会食です。
4月16日、日野郡内に住む5人が、購入したラム肉、牛ホルモン、牛レバーなどを材料に焼肉を会食。
そのうち30代~60代の男性3人が、18日~20日までの間、発熱や下痢、腹痛などの症状を訴え、症状を訴えた人の便からカンピロバクター・ジェジュニが検出されました。
現在、症状は回復しているということです。
鳥取県は、対策として肉の過熱を十分にすることや生肉用のトングを分けることなど、注意を呼び掛けています。














