弘法大師「空海」の生誕1250年を記念して、「空海」に関わる国宝などを集めた特別展が香川県立ミュージアムであす(22日)から始まります。開幕を前に関係者に公開されました。
中国・唐から密教を伝えるために空海が持ち帰った仏像は国宝に指定されています。弘法大師「空海」の生誕1250年を記念してあす(22日)から始まる特別展です。讃岐に生まれ、唐から日本に密教をもたらした「空海」。その偉業を伝えるため、全国の寺や博物館が所蔵する国宝など約60点を集め展示しています。
唐で「空海」が自ら経などを写した直筆の冊子です。死ぬまで手元に置いていたといわれています。
日本の歴史・文化に影響を与えた「空海」の足跡をたどる特別展は、来月(5月)21日まで開かれています。
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