三条市の山中で21日正午頃、トラクターの下敷きになっている男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。男性は自宅近くの竹林にタケノコの成長具合を見に行って、何らかの原因でトラクターの下敷きになったものとみられ、警察が詳しく調べています。

警察によりますと21日正午頃、三条市駒込の山中にある竹林で、タケノコを採りに来た人がトラクターの下敷きになっている男性を発見し、消防に通報しました。男性は近くに住む80歳の大工の男性で、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。死因は外傷性窒息死だということです。

家族の話から、男性は自宅からほど近い竹林にタケノコの成長具合を見に行ったとみられ、警察は男性が竹林の斜面を走行中、何らかの原因でトラクターの下敷きになったとみて事故の原因を調べています。