ゴールデンウィーク期間中の東北新幹線の予約率は、4月14日時点で▼36.5%となりコロナ禍前のおよそ▼9割に回復しています。
JR東日本によりますと、4月28日から5月7日までのゴールデンウィーク期間中の東北新幹線の予約状況は、4月14日時点で、90万1000席に対し32万9000席の予約が入っていて予約率は▼36.5%です。コロナ禍前の同じ時期と比較して、およそ9割まで回復しているということです。

JR東日本は「新型コロナの感染状況が落ち着いているものの、コロナ禍前の数字には戻らないという前提で安全な輸送に取り組みたい」と説明しています。
JR東日本はゴールデンウィーク期間中の混雑のピークについて青森方面に向かう下りが5月3日、東京方面に向かう上りが5月6日と見込んでいます。














