神奈川県横須賀市はきょうから、対話型AI「チャットGPT」を試験的に導入します。全国の自治体で初めての取り組みとなります。
「横須賀市はなぜチャットGPTを業務に活用することとしたのか」
職員の質問に会話するように答えを出す、チャットGPT。横須賀市はきょうからすべての部署で、試験的に業務への導入を始めました。広報文の作成や議事録の要約に加え、政策課題の提言、行政文書の校正作業などに使うことを想定していて、すべての部署の業務にチャットGPTを導入するのは、全国の自治体で初めてということです。
横須賀市によりますと、既に導入している別のアプリと接続して使うことで、入力した情報が外部のチャットGPTに学習されることはないということです。さらに、職員に個人情報や機密情報の入力を禁じることで、情報管理の徹底を進めます。
横須賀市デジタル・ガバメント推進室 青木伸広氏
「本来、市の職員としてやらなければいけない業務、人と接することとか。そういったことに時間を費やすことができるので、そういったメリットがある」
横須賀市は、およそ1か月かけて実用性を検証し、問題がなければ使用を続けるとしています。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









