19日夜、登米市内の市道上で酒に酔った状態で車を運転したとして市内に住む56歳の男が逮捕されました。
酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは登米市迫町北方の職業不詳の男(56)です。
警察によりますと男は19日午後9時10分頃登米市迫町佐沼の市道上で酒に酔った状態で自分の軽乗用車を運転した疑いがもたれています。
現場近くを通りかかった住民が、ふらついたり急発進を繰り返したりしている車の様子を見て通報。かけつけた警察官が呼気検査を行ったところ、男から基準値を超えるアルコール分が検知されたということです。
男は酔っ払っていて警察の調べに対し意味不明な言動を繰り返しているということです。警察が犯行の経緯を調べています。














