10年後を見据えたまちづくりの指針となる「新たな都市像」の策定に向け、金沢市は庁内横断型のプロジェクトチームを設置し、19日に会合を開きました。今後、有識者らを集めた検討委員会を開き、年度内に行動計画を取りまとめる方針です。
市政を取り巻く環境の変化を踏まえた10年後の将来像の実現に向けて金沢市が設置した検討委員会は、経済や福祉分野の有識者をはじめ若い世代の代表など19人で構成されています。
今月26日に1回目の委員会が開かれるのを前に、村山市長は19日、各部局長らを集め今後の日程などを共有しました。村山卓金沢市長は「10年後で終わるわけではなくその先を見据えなくてはいけない。不確定要素が多い社会の中で難しい課題だと思うが、真剣に考えていきたい」などと意気込みました。
村山市長が今年度の重点施策に掲げる「新たな都市像」。委員会のメンバーは、来月から魅力づくりや人づくりなど5つのテーマで議論を行い、来年2月に実現に向けた行動計画を取りまとめる方針です。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









