地震などの災害が起きたときに、どういった物があると便利か。能登半島地震で被災した経験から防災の改善点を探ろうと、徳島県と能登の中高生が交流するイベントが21日、石川県能登町で開かれました。
能登町に住む大学生・松村佑月さん「妹がずっと震えてて私が手を握っていたんですね、妹の。私が手震えてたら妹はめっちゃ怖いじゃないですか。一番近くにいる頼れるお姉ちゃんが怖がっている。それはダメだなと思って必死に震えを止めました」

こう語るのは、能登町宇出津で被災した大学生・松村佑月さん。
能登町で行われた交流イベント「TEEN’s防災」で、徳島県から訪れた中学生や高校生を前に、2024年の地震で被災した経験を語りました。














