宮城県大崎市の鳴子ダムで、19日から雪解け水を豪快に放水する「すだれ放流」が始まりました。
大崎市鳴子温泉にある鳴子ダムでは、雪解け水が幅95メートル、高さ80メートルにわたって勢い良く落ちています。

流れ落ちる水が「すだれ」のように見えることから「すだれ放流」と呼ばれています。

例年、大型連休に合わせて行われていますが、今年は、雪解けが早く進んだため例年より2週間前倒しして、19日から始まりました。

訪れた人:
「とてもきれいで迫力がある」

「温泉旅行でたまたまここを通った。すばらしい。ゆったりとした流れで」

去年、すだれ放流に合わせて行われたライトアップは今年は見送られました。鳴子ダムのすだれ放流は、21日まで午前8時から午後5時まで見ることができます。















