宮城県蔵王町のスキー場で、ゲレンデに植えられたスイセンが見ごろとなり、訪れた人の目を楽しませています。
蔵王町の「みやぎ蔵王えぼしリゾート」では、およそ2.3ヘクタールのゲレンデに植えられた30種類、50万株のスイセンが見ごろを迎え、鮮やかな黄色のじゅうたんが広がっています。

今年は、雪が少なかったため、例年より10日ほど早く咲き始めたということです。

訪れた人は、スイセンと芽吹き始めたカラマツをバックに、写真を撮ったり、日常を忘れゆっくり散策したりして、見事な景観を楽しんでいました。
蔵王観光営業部・市川知明さん:
「例年より10日ほど早く咲きましたが、やはり花が咲くとウキウキした感じになる。山桜や新緑もあるので合わせて見てほしい」

みやぎ蔵王えぼしリゾートのスイセンの見ごろは、ゴールデンウィークまで続きそうだということです。















