北九州市の旦過市場一帯を襲った最初の火災から19日で1年を迎えるのを前に、武内市長が市場を訪れ火災の予防を呼びかけました。
北九州市小倉北区の旦過市場では18日、武内市長と消防局の職員が店舗を回り消火器の設置やガスの元栓を点検するよう促すチラシを配りました。
去年2度の火災に見舞われた旦過市場、去年4月の火災では市場とその周辺であわせて42店舗が焼けました。
北九州市消防局は、「木造密集の建物は火の回りが早いので火を出さないことを徹底してほしい」としています。
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