ホタルイカの神秘に親しんでもらおうと「見て」「触って」「味わって」感じるユニークな見学会が18日富山市で開かれました。
園児:「うごいとる!けっこうでかい」

子どもたちが夢中になっているのは、今が旬のホタルイカ。この見学会は、地元の商工会が子どもたちにホタルイカへの理解を深めてもらおうと、毎年この時期に開いているものです。

新型コロナの影響で中止が続いていましたが、この日は4年ぶりの開催となりました。

記者:「ホタルイカ触ってみてどうですか?」
園児:「きもちいい」
園児:「ぷにぷにする」


見学会では、富山県水産研究所の研究員から生態について教わる時間も…。

富山湾の春の風物詩ホタルイカは150メートルから200メートルの深い海で生息していて、毎年この時期に産卵のために富山湾にやってきます。
富山県水産研究所 大場研究員:
「数珠つながりになった丸い小さい鎖をズルズルと生みます。ここから赤ちゃんが出てくる。これがホタルイカの赤ちゃんです。小さい体なんですけど、墨をはくための墨袋があります」















