愛媛が生産量全国一の河内晩柑をヨーロッパに売り込もうと、フランス人バイヤーらを愛南町の園地に招き、PRしました。
18日は、フランス人シェフ・フレデリック・ジョノーさんのほか、フランスにスイス、そしてスペインのバイヤー合わせて5人が、愛南町にある輸出用の河内晩柑を育てる園地を視察しました。
県では、河内晩柑のヨーロッパ市場開拓へ、去年初めて「Misho」の名称で100キロの試験販売を行いました。
県によりますと、農林水産省に登録された愛南町の輸出用園地はおよそ20アール、今シーズン5トン程の収獲が見込まれていて、バイヤーらはJAの担当者に河内晩柑の特徴などを熱心に質問していました。
フランス人シェフ フレデリック・ジュノー氏
「河内晩柑を販売するため様々なことを説明できるようにしたい」
JAの担当者
「日本でも独特のミカンですので、EUで受け入れられて量が沢山輸出の方に行くようになれば良いなと思っている」
県は今シーズン、ヨーロッパへの輸出拡大へPRを本格化することにしていて、中村時広知事も5月下旬にフランスを訪問し、トップセールスを行う予定です。
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