新潟市江南区で18日、車が用水路に落ちる事故があり、乗っていた会社員の男性が病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。死因は病死だということです。
事故があったのは、新潟市江南区楚川甲の市道近くの用水路です。警察によりますと18日午前11時頃、近くに住む人から「車が落ちている」と110番通報がありました。運転していたのは、江南区内に住む47歳の会社員の男性で、病院に運ばれましたが午後1時過ぎに死亡が確認されました。死因は病死だということです。
車は幅がおよそ90センチ、深さがおよそ80センチの用水路に前輪の両方がはまった状態で落ちていたということです。警察は男性が運転中に病気を発症して亡くなり、その後、車が用水路に落ちる事故が起きたとみて調べています。














