18日告示された任期満了に伴う岩手県矢巾町の町長選挙は、現職の高橋昌造氏以外に立候補者はなく、高橋氏の無投票3選が決まりました。
矢巾町長選挙の立候補の受け付けは午後5時で締め切られ、無所属の現職・高橋氏のほかに立候補の届け出はなく、無投票で高橋氏の3回目の当選が決まりました。
高橋氏は矢巾町出身の77歳で、町の助役や県議会議員を務めたあと、2015年の町長選で初当選しました。
高橋氏は子育て・教育環境の拡充や医療・介護・福祉の充実、さらに盛岡南道路の整備を見据えた土地活用などを掲げています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









