防衛省は中国海軍の空母「山東」が、今月7日からきのうにかけて、宮古島や沖ノ鳥島の周辺の日本のEEZ=排他的経済水域を含む海域を航行し、戦闘機などがおよそ330回、発艦や着艦を繰り返したと発表しました。
防衛省によりますと、今月7日から16日にかけて、沖縄県宮古島や東京都沖ノ鳥島の周辺の日本のEEZを含む海域で、中国海軍の▼空母「山東」や、▼ミサイル駆逐艦、▼高速戦闘支援艦などが航行しているのを確認したということです。
また、空母「山東」からは戦闘機やヘリが飛び立ったり着艦したりを繰り返し、その数はおよそ330回に及んだということです。
海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」や「あさぎり」が情報収集や警戒監視を行ったほか、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させるなどの対応をしました。
中国軍は今月8日から10日まで台湾周辺で軍事演習を行いましたが、防衛省はこれらの艦艇が演習に参加したものとみられるとしています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









