島根県雲南市の教育委員会は12日、市内の西小学校に巣を作っているコウノトリのつがいに今年生まれたひなは、4羽だったと発表しました。
全てのひなが写った写真を専門家が最終的に確認しました。
つがいは、オスの「げんきくん」とメスの「ポンスニ」です。
西小学校の児童が撮影した写真には、4羽のひなと、それを見守る「げんきくん」が写っています。
これで雲南市では2017年から6年連続で4羽のひなが誕生したことになり、順調に育てば、6月下旬には巣立つということです。
市は、コウノトリが安心して子育てできるよう、巣の周辺で見学しないよう呼び掛けています。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









