宮城県丸森町では春の味覚、タケノコの収穫作業が始まっています。
タケノコの収穫作業が行われているのは、丸森町耕野の八島哲郎さんの竹林です。収穫作業は4月11日から始まり、17日も早朝から長さ30センチ以上に育ったタケノコを鍬を使って掘り起こしていきました。

丸森町のタケノコは、福島第一原発事故の影響で2012年から出荷が制限されていましたが、その後、段階的に解除され昨シーズン、町内全ての地区で出荷できるようになりました。
八島哲郎さん:
「今しか取れないタケノコを丸森の風景を思い出しながら、いろいろな料理でお楽しみいただきたいと思います」
雨の量が少ないため今年の収穫量は、例年より2割~3割ほど減少する見込みだということです。丸森町のタケノコの収穫は5月中旬まで続きます。















