JR東日本がゴールデンウイーク期間中の予約状況を発表し、上越新幹線指定席の予約状況は前の年の1.75倍で、ウイルス禍前の水準に戻ったことが分かりました。

JR東日本によりますと、エリア内の新幹線は13日時点で、指定席241万席中75万席が予約されていて、前の年のおよそ2倍、ウイルス禍前の2018年と比べて94%となっています。

このうち上越新幹線は10万7000席が予約されていて、前の年の1.75倍、2018年と比べて104%とウイルス禍前の水準に戻っています。

また北陸新幹線は、2018年と比べて98%となっています。

JR東日本は下りのピークは来月3日、上りのピークは6日と見ていて、日中の時間帯はすでに満席となっている列車もあるということです。