富山県の高岡市美術館では、19世紀のイギリスを代表するデザイナー・ウィリアム・モリスの展覧会が開かれています。

これは、富山新聞創刊100年を記念して開催されたもので、会場には、19世紀のイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリスやその仲間が手掛けた作品が展示されています。

ウィリアム・モリスは「モダン・デザインの父」と言われ、モリスが生み出した植物などのパターンは今でも愛され続けています。

また、16日は、モリスにまつわる写真を撮影した大阪芸術大学の織作峰子(おりさくみねこ)教授が講演をし、自身が撮影した英国の風景やデザインのモチーフとなった植物の写真などを使って、モリスの作品の特徴を解説しました。

「ウィリアム・モリス展」は来月7日まで開かれています。















