新潟県燕市で春の恒例行事「分水おいらん道中」が開催され、観客は華やかな行列に魅了されていました。

【記者リポート】
「燕市の一大イベントが始まりました。きらびやかな行列が観客の前を練り歩いていきます」
毎年4月に開かれる『分水おいらん道中』。ウイルス禍で叶わなかった桜並木のもとでの開催が4年ぶりに期待されていましたが、強風のため屋内で2部制にして開催されました。主役は豪華絢爛な衣装に身を包んだ3人のおいらん役。公募した30人余りの中から選ばれました。

高下駄を履き、独特の歩き方「外八文字(そとはちもんじ)」を披露。

約500人の観客の視線が一斉に注がれます。

【観客】
「(屋内開催で)逆に間近で見られたので普段外だとあまりよく見えないのでそれが良かったなと思います」

【観客】
「子どももすごく興味示していたのですごく良かったです」

【子ども】
Q楽しかった?
「楽しかった」

おいらんの華麗な姿に観客は魅了されていました。














