砥部焼をお得な価格で販売するイベントが15日から愛媛県砥部町で始まり、多くの人で賑わっています。
今回で38回目となる恒例の「砥部焼まつり」。初日の15日は、午前9時のオープンと同時に大勢の人が詰めかけました。
会場にはおよそ60の窯元から食器や工芸品など10万点あまりが出品され、市価の2割から3割ほど安い価格で購入できます。
訪れた人たちは、ズラリと並ぶ砥部焼を手に取るなどして品定めを楽しんでいました。
(香川県から来た女性)
「かわいい孫が生まれたので、お食い初め用に子どものかわいい食器を買った。20年ぶりに来て、砥部焼は元々好きなので、すごく嬉しい」
(男の子)
(色んな商品があるから迷わなかった?)「ネコが好きだから迷わなかった。絶対ネコって決めていたから。奈良のじいじばあばの家に送る」
また、素焼きの器に絵付け体験ができるブースもあり、参加者はオリジナルの器作りを楽しんでいました。
砥部焼まつりは16日まで、砥部町の陶街道ゆとり公園などで開かれています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









