岸田総理が衆院補欠選挙の応援演説を行う予定だった和歌山県の雑賀崎漁港で爆発音が発生し、発煙筒らしきモノを投げ込んだ男が逮捕された事件で、公明党の山口代表は「民主主義の最も基本的な働きを妨害するものであり、断じて許されない。昨年の安倍元総理に対する事件から1年も経たないうちに再びこうしたことが起きたことは誠に遺憾だ」と述べました。
その上で、「動機や犯行に至った経緯など速やかに究明してもらいたい」としています。
自身を含めた公明党の国会議員が行う今後の街頭演説については、「リスクを最小限にして安全を確保した上で、街頭行動をやれるように努力をしたい」と述べています。
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