インターネットを使った犯罪への対応力を高めるため、愛媛県警はIT技術の専門家2人をアドバイザーとして委嘱しました。
県警からサイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーの委嘱を受けたのは、愛媛大学大学院教授の小林真也さんと、河原電子ビジネス専門学校で講師を務める大政雄也さんです。
委嘱式では仲田亮生活安全部長が、それぞれに委嘱状を手渡したあと、「サイバー空間における脅威への対処能力向上のため、助言や情報提供をお願いしたい」と述べました。
県警が2022年、摘発したサイバー犯罪は、詐欺を中心に147件と過去最多を更新していて、アドバイザー2人は今後、講演会などで職員の知識向上を図るということです。
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