松野官房長官は、外国による偽情報などに対する情報収集や分析能力を強化するため、内閣の体制を整備することを明らかにしました。
松野官房長官
「偽情報の拡散は、普遍的価値に対する脅威であるのみならず、安全保障上も悪影響をもたらし得るものであります」
様々な偽情報を巡っては、外国の政府機関が自国に有利な国際世論を形成するために行っているとの指摘もあります。
松野官房長官は、偽情報への対処能力を強化するとして、▽外務省、防衛省などが外国からの偽情報を収集する一方、▽内閣情報調査室でも公開情報を収集、その上で、▽内閣情報官のもとで偽情報の収集・集約・分析を実施すると説明しました。
また、総理官邸の国際広報室が、国家安全保障局・外務省・防衛省などと連携して、偽情報に関する対外発信を行うとしています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









