14日の富山県内は高気圧に覆われおおむね晴れとなっています。黄砂のピークは過ぎましたが、県内の大気中にはまだ黄砂が残っていて、衣類などへの付着に注意が必要です。
午前9時半ごろの富山市内です。立山連峰が白く霞んで見えなくなっています。

富山県環境科学センターによりますと、12日に県内でことし初めて観測された黄砂は、翌13日でピークを過ぎたものの、大気中には少量の黄砂が残っているということです。

高知県から立山連邦をお目当てに富山へきた観光客は…。
高知県からの観光客:
「立山連峰を見たくて、とっても残念です。一生に1回と思ってきたのに…」

14日も富山県内は高気圧に覆われていて、日中の予想最高気温は富山で26℃、高岡市の伏木で25℃と、6月中旬から下旬並みの汗ばむ陽気になりそうです。















