上越市観光コンベンション協会は13日に、2023年の高田城址公園観桜会の開催結果を発表し、41万人が訪れたと発表しました。
新型コロナウイルスの感染拡大傾向が落ち着いたことから、今年の『高田城址公園観桜会』では“4年ぶり”に会場での飲酒が解禁されました。

上越観光コンベンション協会によりますと、3月29日から4月12日までの15日間の会期中に、2022年よりも1万5000人多い41万人が来場し、滞在時間も長めになっていたのではないかと話しています。

今年の高田城址公園の桜は、これまでで一番早い3月25日に開花しました。
このため、公園内のぼんぼり点灯や高田城三重櫓を中心にした園内のライトアップを前倒しして28日から実施しました。
観桜会初日がちょうど満開の日と重なったため、会期最初の土日となった4月1~2日にはあらかじめ用意していた臨時駐車場も一時的に満車になったということです。

例年通りのオープニング花火打ち上げから始まった今年の観桜会では、会場での飲酒が4年ぶりに解禁されたほか、会場内での露店や物産展を新潟県内の関係者に限って開設されたということです。
なお、過去5年の来場者は以下の通りです。
2022年 395,000人(3月26日~4月17日の23日間・延長7日間含む)
2021年 200,000人(4月1日~15日の15日間)
2020年 128,000人(3月28日~4月15日の19日間・前倒し4日間含む)
2019年 1,205,000人(4月1日~15日の15日間)
2018年 884,000人(4月2日~22日の21日間・前倒し4日間含む)














