13日、宮城県丸森町の作業現場でショベルカーが逆さまになり、操縦していた男性が大けがをしました。男性は「下半身に感覚がない」と話しているということです。

13日午後4時頃、丸森町大内(おおうち)の作業現場でショベルカーが逆さまになり、「操縦していた男性が車内から出られなくなっている」と男性の同僚から消防に通報がありました。

消防によりますと男性は70代でドクターヘリで仙台市内の病院に運ばれましたが、「下半身に感覚がない」と話していたということです。
消防は頸椎をけがしたものとみています。

警察は、男性が採石場の斜面での作業中にショベルカーのアームの操作を誤り横転したとみて当時の状況を詳しく調べています。