12日に新潟県内で観測された黄砂。13日も引き続き観測され、車の販売店は対応に追われました。

13日午前10時ごろ、本来見えるはずの弥彦山と角田山が、黄砂による視界不良で山の姿は確認できませんでした。

こうした中、上越市の自動車販売店では朝から洗車に追われていました。
【ホンダカーズ上越南 高田店 関川浩さん】
「ゆっくり最初、水をかけながら、丁寧に洗うようにしています」

12日からの飛来で、納車待ちの車や試乗車に付着した黄砂。車体を傷つけないよう通常の汚れより落とすのに時間がかかります。
【ホンダカーズ上越南 高田店 関川浩さん】
「タイヤの履き替えと重なっちゃうから… Q大忙し?そう…だから、あっちもこっちも一度にはできない状態」
生活にも影響するやっかいものの黄砂。新潟地方気象台によりますと、14日には観測されなくなる見込みだということです。
14日午前6時頃の予想では、東京や神奈川、千葉など関東地方から東海地方、長野県南部などでは黄砂の影響が残りそうですが、新潟県内からは抜ける見込みです。
一方で、大陸を見てみると、また“濃い黄砂の表示”があります。今後、日本にどのような影響を与えるか注意が必要そうです。















