東北の海の安全を守る第二管区海上保安本部の新しい本部長に就任した山戸義勝氏が会見し、5月のG7仙台科学技術大臣会合での警備について抱負を述べました。
新たに就任した山戸義勝本部長は、石川県出身の55歳。1990年に海上保安大学校を卒業し、第二管区海上保安本部の警備課長補佐として密輸や密航など重大事件の取り締まりにあたったほか、3月まで、二管本部の次長を務めていました。

山戸義勝本部長:
「(G7仙台科学技術大臣会合は)第二管区の管内で行われるわけですから、『海上部門はお任せください!』という意気込みで、仙台市、警察、関係者と連携して警備を行っていきたい」
二管本部は、近く警察と連携した警備訓練を実施するということです。














