宮崎県産の完熟マンゴーの最高級ブランド「太陽のタマゴ」の初競りが行われ、宮崎市の市場では、2玉入り1ケースが過去最も高い60万円で落札されました。
「太陽のタマゴ」は、みやざき完熟マンゴーの中でも糖度15度以上や重さ350グラム以上などの厳しい基準を満たした最高級ブランドのマンゴーです。
13日は、全国29か所の市場に、県内で生産された太陽のタマゴあわせておよそ2.6トンが出荷され初競りが行われました。
このうち、宮崎市中央卸売市場の競りでは、西都市産の「太陽のタマゴ」1ケース2玉入りが過去最も高い60万円で取引されました。
(60万円で競り落とす・南国フルーツ 坪内 祐 さん)
「日本一いいものだと証明したいので、日本一高い値段を、60万円をつけました。生産者の思いとか宮崎の方の思いなどを日本全国、世界に広めていきたいなという思い。」
県産の完熟マンゴーの出荷は、来月下旬から6月下旬にかけてピークを迎え、JA宮崎経済連では今年、1078.5トンの生産を見込んでいます。
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