浜松市に本社がある自動車メーカーのスズキは4月12日、61年ぶりに社是の一部を改定しました。「消費者」としていた言葉を「お客様」としました。
スズキとスズキグループの社是は1962年に制定されました。
社是の第一は「消費者の立場になって価値のある製品を作ろう」でしたが、今回「消費者」を「お客様」に改定し「お客様の立場になって価値ある製品を作ろう」になりました。
スズキ広報部によりますと、時代の変化に伴い「お客様」の方がよりふさわしいと社内から提案があり、見直しを検討したということです。
ちなみに社是の第二は「協力一致 清新な会社を建設しよう」。第三は「自己の向上につとめ常に意欲的に前進しよう」です。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









