11日、外堀の南側が満開を迎えた弘前公園は、まだライトアップは始まっていませんが、夕方になっても多くの人が訪れているといいます。高山キャスターにこの時間の様子を中継で伝えてもらいます。


桜の名所、弘前公園は、春爛漫。外堀は、まさに見ごろとなっています。


私がいます外堀南側は日当たりが非常に良い場所でして、東側北側は見頃となっているんですが、弘前市公園緑地課によりますと南側のソメイヨシノは、今日午前中に満開になったことが確認されたということなんですね。


ライトアップがされるのが4月14日金曜日からということなんですが、もう既に見頃満開ということで、この時間、はい写真を収めに来ている方の姿も見られます。


私達は今日昼過ぎに弘前公園に到着しまして、この時間とはまた少し違った表情を見せてくれたんです。


弘前市役所前の追手門では、大勢の方が足を止め、桜を眺めたり、写真に収めたりして楽しむ姿が見られました。


※青森市の男性「ちょうど満開の時期にこれて、子供とこれてよかったかなと。」
「綺麗だなって。日本一だなという感じですね。」

見ごろとなっているのは、外堀だけではありません。せっかくですので、園内を散策してみました。
園内に移動してきましてこちら下乗橋にやってきました。今日の弘前市の発表では4分咲きということだったんですが、この暖かさで、より開花が進んだようにも感じられます。

園内のソメイヨシノは4分咲きで、13日満開の予想です。


また、本丸の“弘前しだれ”やピクニック広場の“エドヒガンザクラ”も満開を迎え、園内は桜一色に染まっています。


※弘前市民は「すごい贅沢ですよね。全国にはない日本一の桜、地元で見れるなんて本当に嬉しいです。」


「ニコニコ笑ってたので、見えてるのかなと思って。」


弘前公園の桜は散り始めてもなお美しいというのが特徴でして、花吹雪、そして散った桜がこちら外堀に浮かびます花筏の見ごろは今のところ4月16日から18日の予想となっているということなんです。


弘前公園外堀南側のソメイヨシノの様子を中継でお伝えしました。