11日、桜の開花が宣言された五所川原市の芦野公園では4年ぶりに開催される「金木桜まつり」を前に、花見を楽しむ人を迎えるため園内の清掃活動が行なわれました。
芦野公園は、青森県内有数の桜の名所として知られ、ソメイヨシノやシダレザクラなど約1500本の桜が植えられています。まつりの実行委員会は11日、ソメイヨシノの開花を宣言しました。4月29日からの4年ぶりの祭り開催を前に出店の営業やぼんぼりの点灯が始まる「準桜まつり期間」が22日から始まります。
訪れた人に気持ち良く花見をしてもらおうと、11日は東北電力ネットワーク五所川原電力センターや関連会社の社員19人が園内のごみ拾いを行なったほか、太宰治の銅像を高所作業車を使って清掃し1年間、風雪に耐えた汚れを洗い流していました。
※東北電力ネットワーク五所川原電力センター 赤石剛所長「時期的にゴールデンウィーク前の桜がこれから咲こうという時なので観光客に気持ちよく桜を見て頂きたいと思う気持ちが強いです」
早咲きの桜に対応するため、祭りを迎える準備も急ピッチで行われています。














