今年度、大崎市に義務教育学校として初めて開校した「古川西小中学校」で11日、入学式があり新1年生が新たな学校生活をスタートさせました。
大崎市立古川西小中学校には児童29人が入学し、式の前には笑顔で母親らと一緒に写真に収まっていました。

新1年生:
「ドキドキする。(Q この学校ではどんなことを頑張りたいですか?)勉強」

「(Q 友だちを何人つくりたいですか?)100人」

入学式では新1年生が、上級生と一緒に入場しました。

このあと、笹川清治校長が「友達のことを大切に考えられるようになってください」と新1年生を励ましました。

古川西小中学校は、古川西部地区の5つの小中学校が統合し、今年度、新設された大崎市初の義務教育学校で、新1年生を含め338人の児童生徒が学びます。

新1年生:
「算数を頑張りたい。これから楽しく勉強したい」

学校で初めての入学生となる新1年生たちは、これから9年間、この学び舎で学校生活を送ります。














