村井知事は、脳の下垂体と呼ばれる場所に良性の腫瘍が見つかったことから手術のため、4月6日から1か月あまり療養することになりました。

村井知事:
「責任のある立場なので、県民のみなさんには大変申し訳ないという思いがあるが、2月議会が終わって、6月議会までには元気になって復帰したい」

これは、18日夕方、村井知事が明らかにしたものです。

3年ほど前の人間ドックで脳の底にある左側の下垂体に良性の腫瘍が見つかり「下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)」と診断されていたということです。

成長ホルモンが過剰に分泌されるなどの影響があるものの、目立った症状はなく、定期的に検査を受けていました。

2025年、医師から腫瘍を取り除く手術を勧められたため、4月6日から仙台市内の病院に入院するということです。

鼻からの内視鏡手術を予定していて、手術当日の4月8日から12日までの5日間は集中治療室に入るため、伊藤哲也副知事が代理で職務を行います。

村井知事が職務代理を置くのは初めてです。復帰は5月18日の予定です。














