新潟市で開かれるG7関係閣僚会合が1か月後に迫るなか、海上の警備に万全を期す“本部”が設置されました。
第九管区海上保安本部に新たに設置されたのは『海上警備・警護本部』です。

来月、朱鷺メッセで開催されるG7新潟財務大臣・中央銀行総裁会議で万全な警備体制を敷くためのもので、巡視船や航空機などを導入し警察と連携訓練を行います。
また、開催日当日は会場周辺の漁協関係者らに船の行き来の自粛を求めたり、立ち入り検査を実施したりするということです。
【第九管区海上保安本部 警備救難部 滝田浩司 部長】
「警備・警護に関してはあらゆることを想定してということになりますので、様々なことを考えた上でということになりますけども、どれについても漏れがないように、特に警察機関と海・陸で隙間が生じないように、警備をしていくことが必要だと思っています」

あわせて、不審な船などを見かけた際には『118番通報』をしてほしいと呼び掛けています。















