午後1時半過ぎに見つかった架線の不具合で、都営「日暮里・舎人ライナー」が全線で運転を見合わせています。運転再開は午後9時頃の見通しです。
映像は午後3時すぎの東京・荒川区日暮里駅前の様子です。振替輸送のバスに多くの人が並んでいることがわかります。
利用客
「自宅に帰ろうと思っていて、日暮里のほうから来たんですけど、止まってたんでこれからどうしようかなと。バスでもいいかなと思います」
東京都交通局によりますと、日暮里・舎人ライナーは午後1時半すぎ、江北駅と西新井大師西駅の間で、電車に電気を送るための架線がゆがんでいるのを点検中の係員が見つけました。
原因はわかっていませんが、部品の交換などの復旧作業を行っているため、現在も全線で運転を見合わせています。作業には時間がかかる見込みで、運転再開は午後9時ごろを予定しています。
日暮里・舎人ライナーでは、きのうも電気を集める「集電装置」が故障したため、一時全線で運転を見合わせ、およそ4500人に影響が出ていました。
東京都交通局は、連日起きているトラブルの関連についても調査するということです。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









