静岡県浜松市の茶畑では、お茶の全国大会に出品するため新茶の初摘みが4月11日、行われました。
浜松市西区神ヶ谷町にある茶畑で11日朝手摘みされたのは、程よく渋くまろやかな味が特徴の「やぶきた」です。11日は茶畑に約30人が集まり、10cmほどに育った萌黄色の若々しい新芽を丁寧な手つきで摘み取っていきました。
今回摘み取った新茶は各地の生産者がお茶の出来栄えを競う「全国茶品評会」の普通煎茶4kgの部門に出品されます。
<須山製茶 須山純治社長>
「3月が暖かったので順調に育っておいしいお茶にできそう。全国の上位に行けるよう頑張って摘んでいます。色が良くて、ちょっと細いかなとは思いますが、そろったお茶が良くできた」
2023年度の全国茶品評会は福岡県で開かれる予定です。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









