葉桜の季節となった県内、県立高校で入学式が行われ高校生活がスタートしました。

熊本市の済々黌高校には141回目の新入生として413人が入学、それぞれの想いを胸に済々黌の門を叩きました。
「1年間頑張って勉強して入った高校だから嬉しいです」

「体育大会(大運動会)がすごく盛り上がると聞いたので学校行事を全力で楽しみたいです」

「部活動と勉強の両立と志望大学に合格することを目標にしていきたいと思います」
入学式では鶴山幸樹 校長が「3年間で何を成すのかという覚悟を決めてほしい」と激励すると新入生を代表して吉田未来さんが宣誓しました。

新入生代表 吉田未来さん「次の世代を担う自覚を持って、少しずつ前に進めるよう努力してまいります
希望に満ち溢れた高校生活が始まります。














