今年、まつやま農林水産物ブランドに認定された「興居島(ごごしま)レモン」を広く知ってもらおうと、愛媛県松山市内のスーパーでPR活動が行われました。
(買い物客)
「スライスして、砂糖漬けにしようかな」
興居島の温暖な気候と水はけの良い土壌で栽培されている「興居島レモン」は、水分量が多く酸味と一緒に甘味が感じられるのが特長で、今年1月、「まつやま農林水産物ブランド」に認定されました。
松山市内のスーパーでは10日、JA松山市の職員らが興居島レモンの特長などを記したビラを買い物客に配りPRしていました。
(JA松山市 営農販売部販売課 井上麻耶課長)
「国産のレモンが需要が高まってきているということと、松山市のブランドにも認定されましたので、どんどん摂取していただいたら良いかなと思います」
興居島レモンは松山生協で4月いっぱい販売を予定していて、JA松山市では今シーズン、約20トンの出荷を見込んでいるということです。
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